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スタッフコラム - フィットネス&スパVIVA板宿-リラックス施設充実のフィットネスクラブ

スタッフコラム

疲労を溜めないためには!?

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

1月が終わりを迎えようとしています。

 

あっという間に過ぎていきましたが

皆さんはどのような1ヶ月になりましたか?

 

今回は「ストレッチ」について書いていきたいと思います。

 

ストレッチには様々な効果があるのですが

「休養」という観点でストレッチを行うことは大切になります。

 

その理由として、ストレッチには疲労を軽減させる効果があるからです。

 

血液は血中の疲労物質を除去する役割があるのでカラダの柔軟性が低下し

血流の循環が悪くなることで疲労物質の除去能力の低下を招き

そのことによって、疲れやすいカラダをつくってしまいます。

 

そのため、カラダの柔軟性を高めることは大切なことであり

カラダが柔らかい方と硬い方では疲労の溜まり方に違いで出てきます。

 

また、筋トレ自体はカラダを固くする行為なので、筋トレ後に

ストレッチをしないと確実にカラダの柔軟性は低下していきます。

 

筋トレは毎日することは良くないことですが

ストレッチは毎日することをオススメします。

 

1回の時間はたった5分でも良いので、毎日続けることに

よって、カラダが確実に柔らかくなってきます。

 

お風呂後がオススメなので、ぜひ実践してください!

2月26日は「板宿マルシェ」

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

1月も終わりを迎えようとしています。

早いものですね。

 

今年は暖冬のようですが引き続き、体調管理には気をつけていきましょう!

 

さて、本日は「板宿マルシェ」の告知を行いたいと思います。

 

板宿マルシェとは、板宿商店街や地域の方々のお店がVIVA板宿で出店し

おいしい食べ物や体験ができるイベントになっています。

 

そのようなイベントが2月26日(水)の17:00~21:00までVIVA板宿で開催します。

 

今回は飲食ブースとして13店舗のお店が出店することになり

今までにない盛り上がりを見せることが予想されます。

 

そのため、皆さまもぜひ来館していただき、その雰囲気を味わってください!

 

また、イベントとして縁日やワークショップも開催するので

大人だけでなく子どもも楽しめるイベントになります。

 

親子でのイベント参加をお待ちしています。

 

2月26日(水)に皆さまが来館されることを心よりお待ちしております。

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アンチエイジングには

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

体調が悪い日が続いていたのですがすっかり体調を戻すことができました。

 

皆さんも体調管理には気をつけていきましょう!

 

さて、今回はアンチ・エイジング(抗加齢、老化防止)について書いていきたいと思います。

 

老化のメカニズムは、すべて解明されているわけではありませんが、体内で活性酸素の作用で

生じる有害な過酸化物の蓄積が、老化を進行させることがわかってきています。

 

呼吸で取り込んだ空気中の酸素が体内で反応してエネルギーがつくられるときに

この酸素の一部が酸化力の強い活性酸素に変わります。

 

取り込んだ酸素のうち、約2~3%が活性酸素に変わると言われています。

 

この活性酸素はきわめて反応性が高く、カラダを構成しているタンパク質や脂質

DNAなどを酸化させて、様々な害をもたらします。

 

このような理由から活性酸素が老化を促進させると考えられています。

 

そのため、活性酸素を体内から除去することが重要になり、その際に必要になるものが

「抗酸化作用」のあるものを摂取することです。

 

抗酸化作用は、体内の活性酸素を無害化してくれる働きがあります。

 

栄養素でいうとビタミンA、C・Eは抗酸化作用が高く「抗酸化ビタミン」と呼ばれており

野菜や果物に多く含まれています。

 

野菜や果物を摂るときの注意点として、特定の食品をたくさん食べるのではなく

多種類の食品を多様に組み合わせて食べることが重要です。

 

「抗酸化ビタミン」を摂ることを意識して、カラダのサビとなる活性酸素を取り除き

アンチ・エイジング(抗加齢、老化防止)することで、若々しいカラダを作っていきましょう!

 

また、水素水も抗酸化作用があるので、運動するときのお供にオススメです。

ダイエット祭りで成果を出すために

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

クラブではダイエット祭りがスタートしていますが

皆さんはエントリーしましたか?

 

無料でエントリーできるので皆さんの参加をお待ちしています。

 

さて、ダイエットがスタートしているので、ダイエットに関連した内容を書いていきたいと思います。

 

脂肪燃焼は3つのステップに分かれています。

 

ステップ1:分解

ステップ2:運搬

ステップ3:燃焼

 

この3つのステップを経て脂肪は燃焼していきます。

 

そして、本日はその中でも「運搬」の際に必要な栄養素である

「カルニチン」について書いていきたいと思います。

 

カルニチンの重要な働きは分解した脂肪を燃焼工場(筋肉)に運搬することです。

 

カルニチンはもともと人間のカラダの中にある栄養素ですが、年齢と共に減少して

しまうため、体重が増えてしまったり、体重が落ちにくくなったりしてしまいます。

 

カルニチンが不足してしまうと脂肪の代謝を正常に行うことができなくなるということです。

 

これが体重の落ちない1つの原因である可能性があります。

 

そんな脂肪の代謝に重要なカルニチンは「タンパク質」と「ビタミンC」から生成されます。

 

そのために「タンパク質」と「ビタミンC」を摂取することは非常に重要になります。

 

体重を落とすためには運動だけではなく栄養が重要になるので

正しい栄養を摂ることによって結果に繋げていきましょう!

目標を立てるには?

明けましておめでとうございます。

土曜日担当の松比良です。

 

2020年がスタートしましたが

今年の目標は決められましたか?

 

様々な面での目標があると思いますが、

その中でもカラダの目標を立てる人も多いですね。

 

「今年こそは痩せたい!」

と心に決めている人も多いと思います。

 

ダイエット祭りもスタートしていますので

痩せるなら今がチャンスです。

 

明確な目標を立ててカラダを変えて

欲しいと思います。

 

毎年のスタート時にお伝えしていることですが

目標の立て方と言うのはとても重要になります。

 

ただ痩せたいと思うだけではなかなか

成功させることは難しですね。

 

昨年で言えば、私はサマースタイルアワード

というカラダのコンテストに向けてダイエット

をしました。

 

皆さんにコンテストを目標にとは

言いませんがそれくらいの目標を

立てることが大切だということです。

 

そのひとつに数字を明確にすること

があります。

 

漠然と痩せたいではいけないので、

いつまでに何キロ痩せると決めること

が必要になりますね。

 

今であればダイエット祭りに参加をして

2ヶ月後何キロ痩せたいかを目標にする

といいと思います。

 

そして、もっと明確にするにはどうして

痩せたいのかを決める必要もあります。

 

何キロ痩せてどうしたいのかを明確に

出来ればよりダイエット成功に近づけるはずです。

 

目標は人それぞれなので自分の目標を

決めて頑張って欲しいと思います。

 

それでは、次回もお楽しみに!

2020年の営業がスタートしました

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

本日より2020年の営業がスタートしました。

 

年末年始はどのように過ごしましたか?

 

・美味しいものをいっぱい食べ、おいしいお酒をいっぱい飲んだ方

・家で家族とゆっくり過ごした方

・体調を崩してしまった方

 

様々な過ごし方がありますが、自クラブの営業がスタートしましたので

今年も皆さまのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしています。

 

このブログも皆さまの健康をサポートできる内容を

発信していきますので、引き続き、よろしくお願いします。

生活習慣病の改善・予防のため

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

クラブの営業も残り1週間となりました。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

さて、今回は生活習慣病の改善方法や予防できる理由について書いていきたいと思います。

 

・脂質異常症への効果

運動を継続的に行うことによって、以下の3つが変化します。

 

・総コレステロールの低下

・中性脂肪の低下

・HDLコレステロールの増加

 

脂質異常症は、血中に含まれる脂質の組織が正常ではない症状を指すので

運動することによって、脂質を正常に促すことが可能になります。

 

・糖尿病への効果

糖尿病は、インスリン感受性が1つポイントになり、

インスリン感受性が高い方とインスリン感受性が低い方がいます。

 

インスリン感受性を簡単に説明すると、インスリンは血液中のブドウ糖を

筋に取り込む働きがあるのですが、その取り組む速度のことを指します。

 

この速度には個人差があり、

・速度が速い場合を、インスリン感受性が高い

・速度が遅い場合は、インスリン感受性が低い

 

インスリン感受性が低ければ、血糖値が低下しにくいということなので

インスリン感受性は高いほうが良いということになります。

 

運動することによって、インスリン感受性の低下を防止することができ、

そのことによって、糖尿病の予防に繋げることができます。

 

・高血圧への効果

 

運動を継続すると個人差はあるものの血圧は低下します。

 

血圧が低下する要因としては、心拍出量・末梢血管抵抗の低下があります。

 

血圧は血管壁に与える血液の圧力を示し、主として心拍出量(心臓から拍出される血液量)と

末梢血管抵抗(末梢血管での血液の流れにくさ)によって決まります。

 

そのため、運動で2つが低下すると血圧を下がるということです。

 

上記したように運動によって、生活習慣病を改善できるだけでなく予防に繋げることも可能になります。

 

ただ、運動を短期的に行っても効果を期待することはできず継続して行っていくことが重要になります。

 

そのため、皆さんも運動をぜひ継続してください!

かぜをひかないために

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

寒い日が続きますが皆さん体調は大丈夫ですか?

体調を崩すと良いことはないので気をつけていきましょう!

 

さて、本日は「かぜ」について書いていきたいと思います。

 

そもそも「かぜ」とは病名ではありません。

 

病原体の感染によって上気道(鼻腔、咽頭、喉頭)が炎症を起こす

さまざまな症状を総称したものです。

 

おもな症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み

発熱、頭痛、寒気、せきやたんなどです。

 

かぜは危険なものではないと思われている方も多くいるかも

しれませんが、こじらせてしまうと持病を悪化させたり

気管支炎や肺炎を招いてしまう可能性があります。

 

高齢者の場合は、肺炎を悪化させて命を落とす可能性が

あるので特に注意が必要になります。

 

かぜを引かないためには、免疫力を高める必要があります。

 

免疫力を高める方法は様々あるのですが

1つは体温を上げることが免疫力の向上に繋がります。

 

そして、体温を高める1つのポイントとして筋肉量になります。

 

筋肉には体温を上昇させる働きがあるためです。

 

女性の方に冷え性の方が多いのは、もともと男性より

筋肉量が少ないことが要因していると言われています。

 

筋肉量を高めることによって、体温を高めることに繋がり

そのことによって、健康的なカラダを近づきます!

 

筋トレを継続することは意識していきましょう!

お腹に効かすトレーニング

こんにちは!土曜日担当の松比良です。

 

12月になり一段と寒さが増してきましたね。

 

皆さまは、体調など崩していないでしょうか?

 

寒さ対策をして年末に風邪を引かないように

備えていきましょう。

 

さて、本日はトレーニングのポイント

についてお話をしていきます。

 

普段、お腹のトレーニングはしていますか?

 

多くの方がお腹を凹ましたいと頑張っている

ように思います。

 

しかし、その方法は本当にお腹に効いて

いるのでしょうか?

 

間違えた方法でしてしまうとお腹以外を

鍛えてしまうことに繋がってしまいます。

 

例えば、「シットアップ」というトレーニング。

 

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これは、一見、お腹を鍛えているように

思えますが、実際は「腸腰筋」という太ももの

付け根を鍛えている場合がほとんどです。

 

この方法でトレーニングをしていると

太ももの方がきつくなるという方も

いると思います。

 

これでは、お腹を純粋に鍛えることは

できていません。

 

お腹を狙って鍛える場合は、「クランチ」

というトレーニングが効果的です。

 

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カラダは、上まで起き上がらずに肩甲骨が

浮くぐらいまで上げることがポイントです。

 

そして、お腹が縮んでいることを意識しながら

カラダを起こしていくことが重要になります。

 

この方法であればお腹を鍛えることが

できますし、おそらくきつくなるのは

お腹だけだと思います。

 

お腹を引き締めていきたいと思っている

方は是非とも実践してみてください。

 

それでは、次回もお楽しみに!

トレーニングのときに気にすべきこと

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

12月に入り、すっかり寒い日が続いています…

嫌ですね…

 

体調には気をつけていきましょう!

 

今回は運動(トレーニング)について書いていきたいと思います。

 

トレーニングをする際に皆さんはどのような順番で行いますか?

 

トレーニングは最初に行った種目の効果が最も高く後に行った種目ほど効果が小さくなるという特徴があります。

 

このことを「プライオリティ(優先性)の原則」と言います。

 

そのため、重要度の高いトレーニング種目を最初に実施することが1つのポイントになります。

 

また、大きな筋肉や多数の筋肉を動員する種目を先に行い

そのあとで動員される筋肉が少ない局所的な種目を行っていくのが基本となっています。

 

例えば、チェストプレスなどの大きい筋肉を鍛える種目では腕の筋肉も補助的に働くので

先に腕のトレーニングをすると腕が疲労してしまい、目的とする大きい筋肉に対して適切な負荷を

かけることができなくなり、トレーニング効果が減少します。

 

トレーニングを行う順番も大切になります。

 

プライオリティの原則

・トレーニングの効果は最初に行った種目が最も大きい。

・トレーニングの種目の配列は、原則的に「大きい筋肉から小さな筋肉」

・特別に強化したい種目は、最初に行う

 

このことを意識することによって、トレーニング効果を高めることができるので実践していきましょう!

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