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体内のミネラルを一定に保つ - フィットネス&スパVIVA板宿-リラックス施設充実のジム

スタッフコラム

体内のミネラルを一定に保つ

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

早いものでもう8月も終わりを迎えます…

皆さまはどのような8月になりましたか?

 

さて、今回はミネラルについて書いていきたいと思います。

 

五大栄養素はご存知の方が多いと思いますが、ミネラルはそのうちの1つです。

 

ミネラルの濃度は、血漿中において一定濃度に保たれているようになっていますが

この濃度が変化してしまうことによって、カラダに悪影響が出てしまいます。

 

ミネラル濃度が変化する要因は主に以下の3つになります。

 

①食事

②多量の発汗

③激しい運動

 

食事でミネラル濃度が変化する大きな原因は、食事に多く含まれているナトリウム(塩)です。

 

体内ではナトリウムとカリウムの動きはお互いに逆になることが基本であるので

食事でナトリウムを多量に摂取することによって、このバランスが崩れてしまいます。

 

そのことがミネラル濃度を一定に保つためには弊害になってしまいます。

 

そのため、食事ではなるべくナトリウム(塩)を多量に含むものを

避けて取ることが望ましいと言えます。

 

また、多量の発汗や激しい運動も同様にミネラル濃度を一定に保つための弊害に

なっているので、なるべく避けることが望ましいです。

 

フィットネスクラブの運動では、多量の発汗や激しい運動に繋がることは

ほとんどないので、通常の水分補給をしていれば問題はないと思います。

 

この中では「食事」による変化がもっとも多いと思うので

食事をする際はナトリウム(塩)には特に注意していきましょう!

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