メニュー

身体の材料となる栄養素 -パート2- - フィットネス&スパVIVA板宿-リラックス施設充実のジム

スタッフコラム

身体の材料となる栄養素 -パート2-

こんにちは。日曜日担当の楠瀬です。

 

本日で6月も終了し、明日より7月ですね。

 

何と早くも1年の半分が終わったということになります。

あなたはこの半年をどう過ごしましたか?

 

半年前と比べた時に考えたような状態になっているでしょうか?

こうしたタイミングで振り返りをすることは良いかもしれませんね。

 

それでは本題です。

 

先週は身体の材料となる栄養素として

「タンパク質」について

お話しをしていきました。

 

本日はもう1個の体の材料となる

「脂質」について

お話ししていきます。

 

脂質と聞くと、どちらかといえば、

お腹周りにつく皮下脂肪や内臓脂肪のことを

思い浮かべる方がほとんどで

極力ない方が良いと考える方がほとんどだと思います。

 

しかし、脂質は身体でも特に重要な場所を構成する材料として

とても大切な栄養素となります。

 

その場所とは、脳であり、

人の脳みその約60%は脂質で構成されており、

そうした面から極端なダイエットが健康に良いかといえば

そうとは言い切れません。

 

さらに細かいことを言えば、

体の油の比率も重要であり、

アマニ油や魚の油などと同じ「オメガ3」と言うものが1に対して

キャノーラ油やこめ油に多い「オメガ6」が4になることが

理想的と言われています。

 

しかし、日本人は揚げ物や油をよく使うことが増え、

後者の「オメガ6」を取りすぎであり、

「オメガ3」が1に対し「オメガ6」が16~20ほどの比率に

なっていると言われており、

これが原因で現在増えているものは

アトピーやアレルギーの症状などです。

 

そうならないためにも、

「オメガ6」を少なく、「オメガ3」を多く摂る

意識を持つことは大切になっていきます。

 

ただし、オメガ6を現代で減らすことは難しいため、

「オメガ3」つまりはフィッシュオイル(魚油)や

アマニ油、えごま油といった油を生で随時摂取していくことが

体内の脂質の比率を良くしていくためにも重要となります。

 

ぜひ参考にしていただければと思います。

Copyright ©フィットネス&スパ VIVA板宿 All Rights Reserved.