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スタッフコラム - フィットネス&スパVIVA板宿-リラックス施設充実のジム

スタッフコラム

3大栄養素のサポートする栄養素 -パート2-

こんにちは。日曜日担当の楠瀬です。

 

7月も残り9日となりましたね。

 

まだ関西は梅雨明けしておらず、最近は雨の日が続いています。

 

しかし、梅雨明けも時間の問題なので

さらに暑い日を迎える前に暑さ対策はしておきましょう。

 

それでは本題です。

 

前回は3大栄養素のサポート役としてビタミンについてお伝えしました。

 

本日はもう1つのサポート役ミネラルについてです。

 

こちらもビタミン同様で種類が多く、

良く聞く鉄、カルシウム、ナトリウム(塩)など以外にも

「必須ミネラル」と「微量ミネラル」と大きく2つに分けて

計16種類のミネラルが私たちの身体に必要とされています。

 

ちなみに先ほどのカルシウムとナトリウムは主要ミネラル

鉄は微量ミネラルに該当します。

 

こちらの区分は単純で1日に必要な量によって分けられており、

ビタミン同様に定期的な摂取が欠かせない栄養素となります。

 

また、その働きについてはそれぞれのミネラルによって変わり、

体の細胞を構成する働きに関わったり、ホルモンや神経の働きを調節する役割と

身体を健康に保つためには欠かせないものとなります。

に女性などでは月経などの関係により鉄不足となっている方が多く、

貧血予防のための鉄の積極的な摂取や

それぞれ反対の作用を持つミネラルのバランスを正常に保つことは重要となります。

 

ミネラルはバランスが悪くなると細胞内に大きく影響を与え、

ホルモンの分泌などに乱れが生じることで

最悪の場合、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病といったリスクが大きくなります。

 

そうならないためにも適正量をバランスよく摂る必要があります。

 

現代ではカルシウムを、骨を丈夫にとたくさん摂る傾向にありますが、

カルシウムは骨だけでなく、細胞内での情報伝達や血液凝固のような役割も

担っているため、過度に摂り過ぎると情報伝達に異常が出たり、

血液凝固が過剰になり血管自体が固まって動脈硬化につながることが分かっています。

 

普段何気なく健康のために摂っているものが本当は

自分の身を不健康にしている可能性もあり、

正しい情報を持つことはとても重要となります。

 

本来体に必要なミネラルの量を把握し

過剰となって健康が不健康にならないように気を付けていただければと思います。

 

では本日はこれくらいでまた来週に続きを記載します。

PFCバランス

こんにちは!土曜日担当の松比良です。

 

台風の影響もあり雨が続いていますね。

 

梅雨に入ったのが遅かったので終わるのも

遅くなるのでしょうか?

 

雨が続いてしまうとカラダもだるくなり

気持ち的にもどんよりしてしまいますね。

 

早く梅雨が終わって欲しいものです。

 

さて、本日はボディメイクに必要な

栄養のお話をしていきます。

 

ボディメイクと書きましたが

ダイエットのお話ですね。

 

しかし、少し違っていてダイエットは

とにかく体重を落とせればオッケーという

感じですが、ボディメイクはいかに

筋肉を落とさず脂肪を落とすかということに

なります。

 

私も今回、カラダを絞りましたが

筋肉の減少を最小限に押さることが

できました。

 

そのためには、運動に加えて栄養の

バランスもとても重要になります。

 

そこで考えて欲しいものは

「PFCバランス」です。

 

知っている人も多いと思いますが

知らない人もいると思うので説明を

簡単にしておきます。

 

P = タンパク質(Protein)

F = 脂質(Fat)

C = 炭水化物(Carbohydrate)

 

つまり、三大栄養素のバランスということです。

 

これがとても重要で、バランスが崩れて

しまうと上手くカラダを変えることが

できません。

 

不足しがちなのは、タンパク質で

過度になるのが炭水化物、脂質だと思います。

 

特に炭水化物は過度になりやすいですね。

 

現代では、基本は炭水化物で作られているものが

主食となっていると思います。

 

米やパン、麺類といった多くの方が好きなものは

ほとんどが炭水化物です。

 

そのため、意識をしていかないとすぐに

PFCバランスは崩れてしまいます。

 

では、どうすればいいのか?

先ずは、主食である炭水化物を

減らしていくことが基本ですね。

 

ここを少しでも減らしてバランスを

摂ることからスタートしないと

カラダを変えることはできません。

 

それに加えて、タンパク質の摂取量を

意識して上げていくことです。

 

「1日体重×1g」

は最低でも摂るようにしましょう。

 

脂質に関しては、なかなか意識することが

難しいと思います。

 

先ずは、揚げ物の頻度を減らすことですね。

私も減量中は2か月ほど揚げ物を食べませんでした。

 

それ以外にも脂肪のグラム数などを

食品表示を参考に見て抑えていくことも

必要になると思います。

 

本日は、PFCバランスについてお話を

しましたが、摂っていい量は人によって

全く違ってきます。

 

自分が

どれくらい食べたら太るのか?

どれくらい食べなかったら痩せるのか?

どれくらいだと維持できるのか?

 

これらを知っておくことが重要です。

 

時間はかかると思いますが是非とも

自分の適切な食事量というのを

調べてみてください。

 

それでは、次回もお楽しみに!

体温を上げること

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

すっきりしない日が続きますね…

 

もうすぐ梅雨明けということですが

その後は台風の季節になるので、以前注意が必要になりますね…

 

さて、今回は「体温」について書いていきたいと思います。

 

皆さんは体温を上げることの大切さを知っていますか?

 

体温と免疫力は関係していると言われており、体温が1度下がると

免疫力は30%低下し、逆に体温が1度上がると免疫力は500~600%も

アップすると言われています。

 

体温を上げるだけで劇的に変わるということです。

 

そんなカラダにとって大切な体温ですが、近年は低体温の人が増えており

そのことが様々な病気を招くことに繋がっています。

 

その病気には、胃潰瘍や糖尿病、骨粗しょう症、ガンなどあります。

 

体温だからということで、軽視するのではなく重要なこととして

捉えることは大切になってきます。

 

低体温の原因については様々なことが考えられますが

大きな要因の1つは「ストレス」となっているので

なるべくストレスを溜めないことは大切になってきます。

 

体温を上げるための方法の1つとしては

1日1回、体温を一度上げる生活を送ることです。

 

例えば、お風呂につかる、運動を行うなどがそれにあたります。

 

また、お風呂につかる、運動を行うことは、リフレッシュする

意味合いもあるので、ストレスを溜めないことにも繋がります。

 

そういう意味ではフィットネスクラブで運動を行うことは

様々な意味で健康に繋がるので、長期的な健康を考えて取り組んでいきましょう!

3大栄養素のサポートをする栄養素 -パート1-

こんにちは。日曜日担当の楠瀬です。

7月も2週目が終わりましたね。

 

夏も本格的となってきましたが、

夏に向けてダイエットを目標としていた人は

体の変化はどうでしょうか?

 

もしまだ、目標までという方は

まだ夏も始まったばかりなので夏の間に

目標達成できるように頑張ってください。

 

それでは本題です。

 

身体の材料となる栄養素と題してここ最近はお伝えしてきました。

 

本日はそうした材料となる栄養素を

効率良く働かせるためにサポート役として活躍する

栄養素についてお伝えします。

 

大きくは「ビタミン」「ミネラル」と言うものですね。

 

あまり栄養に詳しくなくても

聞いたことのあるものだと思います。

 

その中でも本日は「ビタミン」についてお伝えします。

 

ビタミンと言ってもその種類は多く、

特徴で2種類に分けられており、

「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」と言うものです。

 

さらに分けられ、

「水溶性ビタミン」で9種類、

「脂溶性ビタミン」で4種類と

合計13種類にもなります。

 

これらのビタミンは

常に体内にあるわけではなく、

食事によって随時摂っていかなければ、

不足して、炭水化物、タンパク質、脂質といった栄養素が

上手く体のエネルギーや材料にすることができなくなります。

 

その為にも意識して摂る必要があります。

 

しかしながら、現代の食材にはビタミンやミネラルが

ほとんど含まれていないということも言われており、

普通に食事をしても補うことは難しいものです。

 

その為、私がおススメするものは

サプリメントを活用することで

どうしても抵抗がある方もいると思いますが、

するかしないかで大きく違いが出るところなので

ぜひ試していただきたいと思います。

 

特に水溶性ビタミンは名前の通り、

水に溶けやすく、身体からも排出されやすいものなので

より意識して摂取する必要がありますので

最低限これに該当するビタミンだけでも

意識的に摂取していただければと思います。

 

それでは今週はこの程度で

また次回に続きをお伝えしていきます。

トレーニングメニューを組む

こんにちは!土曜日担当の松比良です。

 

先日、関東に行っていたのですが

とても涼しく過ごしやすかったです。

 

それと比べて、関西は暑いですね。

 

本日もむしむしと暑さが厳しいので

水分補給をしっかり行い熱中症等に

ならないように注意をしてください。


それでは、本日の内容に入って

いきたいと思います。

 

あなたは、トレーニングをする際に

メニューの組み方はどのように

していますか?

 

その日の気分によってお腹をしたり

脚をしたりしている人も多いと

思います。

 

しかし、それではなかなか効果を

出すことができません。

 

その日の気分で行っていくと

鍛えれている筋肉と鍛えていない筋肉に

差が生じてしまいます。

 

それでは、理想するカラダを作っていく

ことができないのできちんとメニューを

組む必要があるのです。

 

私もトレーニングの際はメモをするように

していますし、1週間のメニューの流れも

大体決めております。

 

私の場合は、筋肉を各部位に分けて

トレーニングをしています。

 

そのため、メニューというよりかは

鍛える部位の順番を決めているという形です。

 

「胸」をした次のトレーニングは「背中」を

「背中」をした次は「肩」を

 

という風に行っております。

 

このようにすればむらなくトレーニングを

することができるという訳です。

 

頻度をあまり来ることができない人は

全身のトレーニングを行うと決めておくことが

重要ですね。

 

頻度が少ないけど、気が向いたときにトレーニングを

して、それ以外はストレッチやレッスンで終わって

しまうのは勿体ないと思います。

 

筋力トレーニングのメニューもきちんと

組んで行って欲しいです。

 

今回のようにメニューを組むときは


・自分がどれくらいの頻度で来れるのか?来たいのか?

・どのマシンを使って、どこを鍛えるのか?

 

そういったところまで決めたうえで

メニューを作っていくと効果的だと

思います。

 

ちなみに私は、週3~4回トレーニングを

することを目標に組んでいます。

 

トレーニングメニューに関しては、人それぞれ

であるため、自分のカラダに合ったものを

見つけていきましょう。

 

メニューを組んでするのとしないのとでは

効果は変わってきますので是非とも実践を

してみてください。

 

それでは、来週もお楽しみに!

亜鉛は大切な栄養素

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

天候がはっきりしない日が続いていますね…

 

ただ、「暑い」というのは確かであるので

熱中症にならないように気を付けていきましょう!

 

さて、今回は「亜鉛」について書いていきたいと思います。

 

亜鉛とはミネラルの一種であり、人間にとって大切な栄養素になります。

 

主な役割は以下になります。

 

・タンパク質の分解や変換

・糖質の分解

・酸塩基平衡の維持(※酸性とアルカリ性のバランスを保とうとする仕組み)

・DNAやRNAの合成

 

つまり、亜鉛が欠乏することによって、代謝が停止してしまう可能性があり

生命活動に大きな支障をきたすことに繋がってしまいます。

 

たった1つの栄養素がカラダに与える影響は大きいものになります。

 

亜鉛不足による疾患は以下になります。

 

・知覚異常(味覚・嗅覚以上)

・成長障害

・湿疹、皮膚炎、口内炎

・性機能障害

 

これらの疾患を防ぐためには亜鉛を多く含む食品の摂取が必要であり

その食品としては以下のようなものになります。

 

・カキ(果物ではない)

・あわび

・いわし

・まいたけ

・大豆

・わかめ

 

上記のような食品を日々の食事で摂取することによって

亜鉛不足に陥ることを防ぐことが可能になってきます。

 

人間のカラダを正常に機能させるためにどのような栄養素を摂取する

必要があるのかは伝え続けていきますので、皆さまには行動に繋げてもらえる

ように日常をつくってもらえると嬉しいです!

身体の材料となる栄養素 -パート3-

こんにちは。日曜日担当の楠瀬です。

 

早7月も1週間が経ちましたね。

 

本日は7月7日ともあり七夕の日ですね。

 

あなたは短冊に今年のお願い事を書きましたか?

 

そんな私はあまりこうしたものに縁がないので

今年も例年同様願い事はできずです...

願い事をした人は叶うように行動をしていきましょう!!

 

それでは本題です。

 

先々週に「タンパク質」先週に「脂質」について

身体の材料となる栄養素と題してお伝えしてきました。

 

その後、タンパク質や脂質を意識した食事はできているでしょうか?

 

どちらも体を構成する上では

欠かせない栄養素であり、

特に脂質は過剰にカットしようとする方が多いと思いますが、

どういった油をとるのか

油の質や適切な量を間違えなければ、

脂質もダイエットにとって効果的な働きをしますので

極端な制限をしないようにしましょう。

 

その中で先週もお伝えした「オメガ3」は油の中でも

体内で脂肪に変わりにくい油であり、

善玉コレステロールの増加や中性脂肪を減らす働きを持つもので

ダイエットのサポートに大きく貢献してくれる油です。

 

こちらを摂ることで油であるものの脂肪を燃やすサポートをしてくれるので

オメガ3は先週も記載した「オメガ3:オメガ6=1:4」の比率は

ぜひ意識していただきたいところです。

 

逆に極力避けるべき油として

「トランス脂肪酸」

があります。

 

こちらは、身体にとって悪い働きが多すぎ、

海外では完全に禁止になった国も直近ではあります

オメガ3とオメガ6の比率以上に

身体に癌やアトピーの原因をもたらすものであり、

体内の老化を大きく進行させてしますので

基本的に摂取をしないようにしたいところです。

 

しかしながら、現代はこのトランス脂肪酸がありとあらゆる場所で使われ、

正直すべてを取り除くことは難しいと思います。

 

しかし、意識すればある程度改善はできます。

特に揚げ物油やマーガリン、ショートニング、

植物油脂といったどこでも聞くことのあるものは

あなたの日常の中に当たり前にあると思います。

 

そうしたものを減らすだけで大きく体の状態は変わりますので

意識してトランス脂肪酸は減らしてみてください。

 

本日は身体の材料となる栄養素で脂質でも

極力減らすべき栄養についてお伝えしていきました。

 

ご参考になれば幸いです。

コンテストに出場!

こんにちは!土曜日担当の松比良です。

 

私は、本日東京に来ています。

 

こちらは雨が降っており朝だからなのか

雨だからなのか分からないですが

とても涼しいです。

 

どうして東京にいるのかというと

サマースタイルアワードに出場

するためです。

 

カラダのかっこよさを競うコンテストなのですが

今年になってから出場をするためにカラダを

仕上げてきました。

 

正月明けには、86kgあった体重も今では

70kg弱まで落とすことができています。

 

どうしてここまで減らすことができたかと言うと

大きな目標が明確にあったからです。

 

それに加えて、コンテスト終了後の

ご褒美も常に考えていました。

 

目標に関しては、数字はもちろんですがコンテスト

という明確で期限が設定されているものだったので

頑張ることができたのだと思います。

 

これがただ夏に向けて痩せるというものでは

絶対に上手くいっていません。

ダイエットは辛く難しいものではありますが

目標を明確に持って頑張って欲しいものです。

 

そして、頑張った先に何かしら御褒美を

設けておくこともとても重要なことになります。

 

飴と鞭という言葉があるように人は

鞭だけでは頑張れないですね。

 

最後にはあま~い飴を準備しておくことも

ひとつだと思います。

 

梅雨が明ければ本格的に夏となり海や川

プールなど楽しいイベントが待っていると思います。

 

そこで引き締まったカラダを疲労できるように

頑張ってみてください!

 

それでは、来週もお楽しみに!

ストレッチで疲れをとる

こんにちは。金曜日担当の前田です。

 

先日、天皇杯というサッカーの大会で私の母校の大学が

J1リーグに所属する名古屋グランパスに勝利しました!

 

大学生がプロチームに勝利するのはすごいことであり

誰かに伝えたかったので、このブログで伝えています。

 

個人的な話題ですいません…

 

さて、今回は「ストレッチ」について書いていきたいと思います。

 

ストレッチには様々な効果があるのですが

「休養」という観点でストレッチを行うことは大切になります。

 

その理由として、ストレッチには疲労を軽減させる効果があるからです。

 

血液は血中の疲労物質を除去する役割があるのでカラダの柔軟性が

低下し、血流の循環が悪くなることで疲労物質の除去能力の低下を招き

そのことによって、疲れやすいカラダをつくってしまいます。

 

そのため、カラダの柔軟性を高めることは大切なことであり

カラダが柔らかい方と硬い方では疲労の溜まり方に違いで出てきます。

 

休養については、先日のスタッフブログでも紹介しているので

そちらの内容もぜひ参考にしてください。

 

また、筋トレ自体はカラダを固くする行為なので、筋トレ後に

ストレッチをしないと確実にカラダの柔軟性は低下していきます。

 

筋トレは毎日することは良くないことですが

ストレッチは毎日することをオススメします。

 

1回の時間はたった5分でも良いので、毎日続けることに

よって、カラダが確実に柔らかくなってきます。

 

お風呂後がオススメなので、ぜひ実践してください!

呼吸で疲れを取る!?

こんにちは、水曜日担当の高木です。

 

あなたは1日の中で、

「呼吸」に意識をしているときはあるでしょうか?

 

生きていくために呼吸は必ず必要で、

一度も止まることなく繰り返されます。

 

当たり前に呼吸をしていますが、

あまり意識して呼吸をすることは少ないと思います。

 

しかし、その呼吸の仕方によって、

疲れやすいカラダになってしまっている可能性があります。

 

呼吸で疲れを取ることができれば、そんな良い事はないですよね。

 

正しい呼吸をしていると、たくさんの酸素を肺に取り込むことができます。

 

そして、血液によって全身に酸素を送り込み、

細胞のすみずみまで酸素が行き渡ります。

 

そこでエネルギーが生まれ、筋肉を動かすことになるのです。

 

逆に酸欠状態になると、

筋肉は十分に動かず血行は悪くなってしまいます。 

 

そうなると、乳酸などの運搬が滞ってしまい、

疲れの原因となってしまうのです。

 

「最近疲れやすいなぁ」と感じていたら、

 正しい呼吸がなされていないことによるものかもしれません。

 

 

では、正しい呼吸とはどうやってするのかをみていきましょう。

 

息の吸い方と吐き方が大事になります。

おなかが膨らむように意識して鼻から空気を吸い込みます。

 

そして、首・肩をリラックスさせて口から吐いていきます。

 

おなかが膨らむと肺を動かしている横隔膜を大きく動かすことになります。

 

しかし、胸を動かすような呼吸では、横隔膜の動きは小さくなってしまい、 

取り込める空気の量が少なくなってしまうのです。

 

ポイントは、吸うときにたくさんの空気を取り込めるように

まずは息を吐き切ることから始めることです。

 

この呼吸は普段から取り入れるのもいいですが、

運動をするときやストレッチをするときにもとても有効です。

 

特に、ストレッチをしていてリラックス効果を出したい場合のときは、

呼吸のスピードをゆっくり行ってみてください。

 

胸式呼吸になって、浅い呼吸になっていないように

呼吸にも意識を向けてみてくださいね!

 

 

 

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